加子母森林組合

『美林萬世之不滅(びりんばんせい これを たやさず)』


加子母(かしも)は、岐阜県の東部、長野県との県境に位置する山に囲まれた地域です。加子母の地域面積の約93%を占める山林では、伊勢神宮の式年遷宮御用材をはじめ、法隆寺金堂・姫路城・銀閣寺などの修復用材、また名古屋城本丸御殿の復元などに使われる『東濃ひのき』が育ちます。
年輪幅が細かく均一でほぼ真円、材質はピンクで艶があり、香りが高いことが特徴です。

加子母森林組合は『美林萬世之不滅(びりんばんせい これを たやさず)』の理念を掲げ、美しい循環型の森林を育て、護っています。


◆イベント情報などお知らせ

  • 次回、木材市は3月18日(月)春の記念市です。
  • 乙女渓谷キャンプ場、舞台峠コテージ、都市農村交流館、3月1日(金)より予約受付開始
  • 春休みのマイ箸づくり体験受付中